Jun23th

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#title(長戸大幸 / 音楽プロデューサー)

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* 世界最高の音楽プロデューサー [#qb249ac2]

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プロデューサーにも色々な人がいて、その方針も千差万別だ。例えば作詞・作曲・編曲等を全部か、あるいはどれかを実際にやる人がプロデューサーだというケースがある。しかしそれは単に作っているだけの人もいるのだ。そして一方、肩書きでプロデューサーだという事もあるが、それは組織の上に居る人だったりもするわけだ。そもそもプロデューサーと呼ばれている人で、本当にプロデューサーに相応しい仕事をしている人はどれだけ居るのだろうか?中には疑問になるような人物もいるかもしれない。プロデューサーという「肩書き」は何とも曖昧なようにも思う。

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音楽産業が冬の時代と言われて久しい。それに対していつも比較されるのは90年代が良かったという事、そしてその時のプロデューサーが優れていたという事だ。時代が違うと言われているが、私は再び、90年代の音楽シーンのような盛り上がりに期待している。良ければ必ず人は「音楽」に帰って来る。
その90年代のプロデューサー、色々な人が居た中で、最も大きな功績を残し、今なお活躍中のプロデューサーと言えば、やはり長戸大幸氏がピカイチだろう。
長戸氏は、音楽制作会社、今はレコード会社として多くのレーベルを持つブランドのオーナーだ。プロデュースしたアーティストはBOOWY、TUBE、B’z 、B.B.クィーンズ、ZARD、Mi-Ke、T-BOLAN、WANDS、DEEN、FIELD OF VIEW、小松未歩、倉木麻衣など数多くのミリオン・クラスの大スターだ。彼らを発掘し、育て上げたのだ。また作詞家、作曲家、編曲家として、三原順子、舘ひろし、TUBE、B.B.クィーンズ、Mi-KeなどNHK紅白歌合戦出場歌手の作品、またその他にも上木彩矢など幅広い人の作品を自ら手掛けている。
では長戸氏のプロデュース方針は?というと、他に類をみない、アーティストの「全て」をプロデュースするスタイルなのだ。それは、作品内容はもちろん、デビュー前の練習の仕方から、デビュー時の名前、服装や髪型、宣伝の仕方、ライヴ内容など全てを徹底的にチェックして、優れたアーティストにしていって持続させていく、その「全て」を牽引していく方式だ。

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まず今回は「曲」という事に絞ってみると、売り上げ枚数等の統計から作曲家の功績が目立つ事も多いが、実はそうでもないのだ。長戸氏の具体的な功績で、有名なところでは既に音楽誌にも書かれていた、ZARD「マイ フレンド」だろうか。100万枚以上を売り上げ、スラムダンクのテーマ曲として世界的にも有名なこの曲。実はAメロ、Bメロと、サビは別のデモだったのだ。両方とも織田哲郎氏が作曲をしてはいるのだが、このままでは多くの人に届ける曲としては使えないと判断した長戸氏は、1曲のAメロ、Bメロと、もう1曲のサビを繋ぎ合わせて、新たな1曲を仕上げたのだ。真のプロとしての目線が有り、アーティストもスタッフも長戸氏をリスペクトしているからこそ、ヒット作品として生まれ変わったのだ。ついでに言うと、同じZARDの「負けないで」(こちらも織田氏の作曲)も元々は当落線上ギリギリの曲だったのを、長戸氏の手腕で、歌い継がれる名作となったのだ。

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WANDSも長戸氏が手掛けてプロデュースしたアーティストだ。ミリオン・ヒット作品は「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」「世界が終るまでは…」「愛を語るより口づけを交わそう」の4曲あり(トータル・セールスでは抜群のZARDでも3枚だ)、また彼らは中山美穂氏とのコラボの「世界中の誰よりきっと」もある。
ではここでも「曲」に着目してみよう。例えば「愛を語るより口づけを交わそう」。この曲はCMで大量に流れて、それも多くの人に届くきっかけになった。長戸氏は15秒に全てをかけた。この曲の歌い出しはピックアップになっている。サビの頭の手前の演奏が止まって(ブレイクして)、歌い始めからサビ全体の演奏が始まる。歌詞で言うと「愛を」がピックアップの部分で「語るより」の「か」からサビ全体の演奏が始まる形だ。過去の文献を紐解くと、作曲した織田哲郎氏(これも元はこの人)のデモの段階ではサビの手前の小節はいわゆる「1、2、さん、はい」となっていた。「ワン、ツー」はメロ無し、そして3拍目の「さん、はい」の部分、つまりそこに4分音符が一つずつ入っているという、実に呑気な感じだったのである。そこに歌詞を普通にはめたら「あ・い」と一つずつ入れる事になる。作曲家の作った譜割ではCMとして勢いがない、そう判断した長戸プロデューサーは、歌詞を書いて歌うWANDSのボーカル上杉昇氏に、「ワン、ツー、3あ、いを」というように3拍目の裏から歌詞を入れるように、曲のリズムを変更するように指示した。日本語を譜割通りに入れても中途半端にダサくなる、だったら言葉を詰め込んだ方がインパクトも勢いもある。この長戸氏の判断によって蘇ったこの曲は、このフックで全体までもが引き締まり、テレビで流れた瞬間に多くの人の心を捉えたのだ。

** 練習ページ [#if72ced0]
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このように曲だけをみても作曲家だけが優れているとは限らない。特に長戸大幸プロデューサーに焦点をあてるだけで、本当の「プロ」の音楽というものが浮き彫りになってくるのだ。

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